公開日
Apr 13, 2026
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キャンパスリーダー
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Notionキャンパスリーダープログラムは、大学の仲間たちにNotion LUV(Love, Use, Value)を広める、学生向けのグローバルコミュニティです。日本では2024年に開始し、2026年は4月13日から5月5日まで3期目のキャンパスリーダーを募集をしています。
参加のハードルや活動の工夫などについて、日本のキャンパスリーダー4人に体験談を聞いてみました。(取材日:2026年3月24日)
座談会に参加したキャンパスリーダー

Harukiさん
青山学院大学 理工学部 4年生
Tokuさん
熊本県立大学 総合管理学部 (26年3月卒業)
Emilyさん
上智大学 理工学部 3年生
Taichiさん
東京科学大学 大学院 創域理工学研究科 (26年3月卒業)
「面白そう」「Notion好きに会いたい」が応募のきっかけに
ー皆さんがキャンパスリーダー(以下、CL)に応募したきっかけを教えてください。
Tokuさん:Notionから募集のメールが届いて面白そうだなと思ったのがきっかけです。Notionの新しい使い方を学べたり、仲間に出会えるかなと思いました。
Emilyさん:私もNotionからのメールでCLプログラムを知りました。「Notionをもっと深く知れる機会かも」と思ったのと、周りにNotion好きがあまりいなかったので応募しました。
Taichiさん:僕はもともとNotion Student Japanという学生向けのNotionコミュニティで活動していて、CLになればNotionのサポートを受けながらコミュニティ活動に取り組めるのがいいなと思っていました。
Harukiさん:自分は、CLになってSNSでNotionについて発信してみたい、という思いが大きかったです。
Emilyさん:みんな結構ちょっとした興味がきっかけで応募してるよね。

スキルも時間も足りない!?就任当初はみんな不安だった
ー実際にCLに就任して、最初は不安はありましたか?
Harukiさん:参加前は不安しかなかったです。実は最初はNotionに全然詳しくなくて。データベース設定も、Notion AIも未経験に近かったので…。
Tokuさん:Harukiさん、意外!今ではめちゃめちゃ詳しいよね。僕も複雑な関数とかは使いこなせないし、他の人と比べたらNotionに詳しくないので、不安はありました。
Emilyさん:私も周りの人がみんなすごい人に見えて、最初は戸惑いました。あとは、大学1年の時に応募したので、大学生活自体が始まったばかりで、授業・バイト・サークル、何にどれくらい時間を使うのか読めない不安がありました。
Taichiさん:めっちゃわかる。僕も学業・部活・バイトとの両立が不安だったかな。
ー不安もある中でスタートしたCL。どんな活動をされましたか?
Tokuさん:僕は、まず自分のできる範囲の活動を設計するのを意識して、学内でNotion AI初心者向け講座を全3回やりました。同じ研究室の後輩を対象に、毎回プレゼン資料を作り直して「どう伝えるか」を試行錯誤していました。伝えるのは難しかったけど、楽しかったです。

Harukiさん:自分はXでNotionのことを発信するために使い方を勉強したり、新機能をキャッチアップしたりして、発信ありきで行動しました。あとはTaichiくんと一緒に前任者から引き継いだNotion Student JapanというコミュニティのWebサイトを作ったりDiscordで投稿したり、コミュニティを広げる活動をしていました。
Taichiさん:僕たちは得意なことが違ったから良かったよね。僕はHarukiくんとは逆で、SNSが得意ではないのでイベント準備をしたりして。誰かと役割分担して得意なことをやれるのは良かったかも。大学内でも、同じ大学のCLと一緒にイベントや導入サポートをしたり、個人でテンプレートを作成しました。


Emilyさん:仲間がいるのは大事だよね。Notionはコミュニティにいる人がみんな優しくて、積極的に話しかけてくれてホッとしたのを覚えてます。私は大学でNotionサークルを立ち上げました。それから、参加しているサークル40人への導入やテンプレートの作成。身近なところから始められて良かったです。
スキマ時間でもCL活動はできる!チームで同じ目標に向かおう
ー皆さん勉強にバイトにサークルに、忙しい中CL活動もされていましたね。続けるコツなどはありますか?
Emilyさん:やらなければいけない「タスク」って思っちゃうと荷が重いけど、私にとってNotionは趣味だから、息抜きみたいな感じで新機能を触ってみたりしていて。そういう気持ちが大事かも。あとはテスト前とか忙しい時期も絶対あるけど、活動に多少波があることも踏まえて無理せずやることがコツかな。
Taichiさん:そうそう、CLって毎日何時間もやることでもないから、調整できるよね。あとは仲間同士で忙しい時期はタスクをお願いしたり、「落ち着いたらまた頑張るね」と声をかけるだけでも意味があったかなと思う。チームで動けると責任感も増すし、頑張りやすかったね。
Harukiさん:チームでやるのは自分も一番大事だと思う。同じ目標・モチベーションのメンバーと一緒にやる楽しさがあるよね。僕は理工学部で、学校の授業も忙しかったんだけど、ちょっとした時間も活用したくて通学時間にインプットしたり、Xに投稿する文章を作っていました。
Emilyさん:今年のCLには大学ごとのグループ制が導入されるらしいから、チームになって活動しやすそうだよね!楽しみ!

ーCLをやって良かったことはありますか?
Tokuさん:一番は人との出会いです。僕は熊本の大学なので、CLをやっていなかったら東京や大阪のNotion好きと出会えることはまずなかったと思います。Notionが不定期で開催してくれるCL向けの東京でのイベントに交通費サポートを受けて参加して、様々な人に出会えたのが良かったです。
Harukiさん:僕は、Notionが主催するイベント「Make with Notion」のセッションで昨年登壇できたことです。学生と企業をつなぐ大きなチャンスになったと実感したし、SNSでの発信を続けていたからこそ声がかかったと思うので、自信に繋がりました。就活でも、CLの活動をチームで成し遂げたことの経験談として活用できました。
Emilyさん:私は「巨人の肩に乗ってもいい」っていう考え方を学べました。全部一から自分が作らなくても、周りの力を借りていい。例えば、すでにコミュニティをやっている人のイベントで登壇して自分のNotionの使い方を話したり、アンバサダーのSNS発信を拡散したり、イベントに参加したりすることでもコミュニティに貢献できるんだなと実感しました。
それから、Notionコミュニティはあたたかい人たちばかりで、圧倒的にコミュニティの質が良いと思います。初心者でもNotion好きという気持ちがあれば挑戦できて、失敗しても成功しても肯定してくれる環境にいられるのはよかったなと思います。

Notionが好きな気持ちがあれば大丈夫!迷っている方はぜひ応募を
ー最後に、応募を検討されている方にメッセージをお願いします!
Tokuさん:最初は怖さや不安があるのは当然だと思います。でも、入ってみたら意外と何とかなることが多いです。一歩踏み出すと、魅力的な人たちに出会えます。
Harukiさん:Notionに詳しいか詳しくないかは本当に関係ないです。興味があるなら大丈夫。やりたいことがある人ほど、チャンスが広がると思います。迷っている方はぜひ応募してみてください!
Taichiさん:「一人じゃない、みんなで一緒にできるよ」と伝えたいです。周りのCLや運営がサポートしてくれるから、安心してください。
Emilyさん:Notionへの愛があれば大丈夫。好きな気持ちだけで応募してほしいです。そこからグローバルに新しい世界が広がります!
ー皆さん、ありがとうございました!
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■開催日時:2026年4月23日(木)19:00~19:45
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