17.1 ページをアーカイブ (Archive (delete) a page)
- ページのアーカイブは Update a page で archived キーを true に変更する処理に相当します。説明はこちらに記述されています。
- 今回削除するページを上に設置しました。このページの URL を取得してここに貼り付けてください。
ページURL
例: https://www.notion.so/hkob/bd21c752369b440f961d0fa5511a81a8?pvs=4
page_idは末尾?の前の 32 桁の 16 進数です。下の赤字の部分にこのpage_idを記述してください。メソッドは PATCH にしてください。
- BODY は以下のようになります。
- 設定画面は以下のようになります。METHOD は前の続きで PATCH のままです。

archivedキー値をfalseにして再度実行するとページを復元することができます。ただし、復元したページはページの最下部になります。
17.2 ブロックを削除 (Delete a block)
- ブロックを削除する API の説明はこちらです。
削除するブロック
- 今回削除するブロックを上に設置しました。このブロックの URL を取得してここに貼り付けてください。
ブロックURL
例: https://www.notion.so/hkob/T17-Delete-1c2e64542efe4207b161f7835f9162f3?pvs=4#ac2fee85b83e401a8ad2ba0beb3179fd
block_idは末尾の#の後ろの 32 桁の 16 進数です。下の赤字の部分にこのblock_idを記述してください。メソッドは DELETE に変更してください。DELETE にするとヘッダは自動的に Notion-Version と Authorization の二つだけになります。また BODY もなくなります。
- 設定画面は以下のようになります。

- 削除したページは archived キー値を false に戻すことで復元することができます。メソッドを PATCH に設定し、BODY を以下のように記述します。この場合も復元されるのはページの最下部になります。
- 設定画面は以下のようになります。

この CHAPTER 内の SECTION
S27. NotionTimeRecording
26
S26. ER図作成ツール
26
S25. レシート自動記録アプリ
25
S24. 声でタスク登録アプリ
24
S23. ショートカットアプリについて
23
C5. ショートカットによる応用
0
C4. Google Apps Scriptによる応用
0
C3. Notion APIの基本(CRUD別の紹介)
0
C2. Notion APIで理解するNotionのデータ構造
0
C1. Notion APIの概要と利用準備
0
S22. Slack連携アプリ
22
S20. Google Form 連携アプリ
20
S18. Google Apps Script について
18
S17. 削除 (Delete)
17
S16. 作成 (Create)
16
S15. 更新 (Update)
15
S14. 一覧取得 (Read)
14
S13. 個別取得 (Read)
13
S12. API アクセスの種類
12
S11. プロパティ要素
11
S19. Notion API アクセスのための関数作成
19
S21. Google カレンダーからタスクを作成するアプリ
21
S10. ブロック要素
10
S9. 共通オブジェクト要素+α
9
S8. データの分類
8
S7. NotionRubyMapping の起動
7
S6. JSON データフォーマット
6
S5. Talend API Tester のインストール
5
S4. NotionRubyMapping のインストール
4
S3. インテグレーションキーの作成と取得
3
S2. サンプルテンプレートの複製
2
S1. Notion API について
1
C6. NotionRubyMappingを利用したツール
0
CHAPTER LIST
S27. NotionTimeRecording
6
S26. ER図作成ツール
6
S25. レシート自動記録アプリ
5
S24. 声でタスク登録アプリ
5
S23. ショートカットアプリについて
5
C5. ショートカットによる応用
5
C4. Google Apps Scriptによる応用
4
C3. Notion APIの基本(CRUD別の紹介)
3
C2. Notion APIで理解するNotionのデータ構造
2
C1. Notion APIの概要と利用準備
1
S22. Slack連携アプリ
4
S20. Google Form 連携アプリ
4
S18. Google Apps Script について
4
S17. 削除 (Delete)
3
S16. 作成 (Create)
3
S15. 更新 (Update)
3
S14. 一覧取得 (Read)
3
S13. 個別取得 (Read)
3
S12. API アクセスの種類
3
S11. プロパティ要素
2
S19. Notion API アクセスのための関数作成
4
S21. Google カレンダーからタスクを作成するアプリ
4
S10. ブロック要素
2
S9. 共通オブジェクト要素+α
2
S8. データの分類
2
S7. NotionRubyMapping の起動
2
S6. JSON データフォーマット
1
S5. Talend API Tester のインストール
1
S4. NotionRubyMapping のインストール
1
S3. インテグレーションキーの作成と取得
1
S2. サンプルテンプレートの複製
1
S1. Notion API について
1
C6. NotionRubyMappingを利用したツール
6

