16.1 子ブロックを追加 (Append block children)
- 既存のブロックまたはページに子ブロックを追加する API の説明はこちらです。
子ブロック追加用ブロック
- この子ブロックの URL を取得してここに貼り付けてください。
ブロック URL
例:
https://www.notion.so/hkob/S16-Create-b50e0bac66a04c549eb68f6aa0fc822a#4f3c3bf99fa544be9970b150696f4290
block_idは末尾の#の後ろの 32 桁の 16 進数です。下の赤字の部分にこのblock_idを記述してください。ヘッダ部分はこれまでの のものと変更はありません。
- ColumnList ブロックの書式はかなり複雑なので、NotionRubyMapping で作成してみます。
- Append block children の BODY は
childrenキー配列の中に Property value object を並べます。
- 設定画面は以下のようになります。

16.2 データベースを作成 (Create a database)
- 新規にデータベースを作成する API の説明はこちらです。
この API の SCHEME は以下のように固定です。メソッドは POST に変更になります。
- データベースはこのページの下に作成してみましょう。このページの URL を取得します。
ブロック URL
例: https://www.notion.so/hkob/S16-Create-b50e0bac66a04c549eb68f6aa0fc822a?pvs=4
- URL から page_id を取り出してください。上の赤字の部分です。
b50e0bac66a04c549eb68f6aa0fc822a
Title, Checkbox, Formula プロパティを持つデータベースを作成する BODY は以下のようになります。
- 結果に書かれている database_id を記録しておいてください。下で使います。
例: 6d1dfdb1-3b11-4506-ae2f-b5e005ed76d4
16.3 ページを作成 (Create a page)
- 新規にページを作成する API の説明はこちらです。
- この API の SCHEME も以下のように固定です。メソッドはこれも POST になります。
- タイトルのみを設定する payload は以下のようになります。BODY は以下のようになります。
設定画面は以下のようになります。

この CHAPTER 内の SECTION
S27. NotionTimeRecording
26
S26. ER図作成ツール
26
S25. レシート自動記録アプリ
25
S24. 声でタスク登録アプリ
24
S23. ショートカットアプリについて
23
C5. ショートカットによる応用
0
C4. Google Apps Scriptによる応用
0
C3. Notion APIの基本(CRUD別の紹介)
0
C2. Notion APIで理解するNotionのデータ構造
0
C1. Notion APIの概要と利用準備
0
S22. Slack連携アプリ
22
S20. Google Form 連携アプリ
20
S18. Google Apps Script について
18
S17. 削除 (Delete)
17
S16. 作成 (Create)
16
S15. 更新 (Update)
15
S14. 一覧取得 (Read)
14
S13. 個別取得 (Read)
13
S12. API アクセスの種類
12
S11. プロパティ要素
11
S19. Notion API アクセスのための関数作成
19
S21. Google カレンダーからタスクを作成するアプリ
21
S10. ブロック要素
10
S9. 共通オブジェクト要素+α
9
S8. データの分類
8
S7. NotionRubyMapping の起動
7
S6. JSON データフォーマット
6
S5. Talend API Tester のインストール
5
S4. NotionRubyMapping のインストール
4
S3. インテグレーションキーの作成と取得
3
S2. サンプルテンプレートの複製
2
S1. Notion API について
1
C6. NotionRubyMappingを利用したツール
0
CHAPTER LIST
S27. NotionTimeRecording
6
S26. ER図作成ツール
6
S25. レシート自動記録アプリ
5
S24. 声でタスク登録アプリ
5
S23. ショートカットアプリについて
5
C5. ショートカットによる応用
5
C4. Google Apps Scriptによる応用
4
C3. Notion APIの基本(CRUD別の紹介)
3
C2. Notion APIで理解するNotionのデータ構造
2
C1. Notion APIの概要と利用準備
1
S22. Slack連携アプリ
4
S20. Google Form 連携アプリ
4
S18. Google Apps Script について
4
S17. 削除 (Delete)
3
S16. 作成 (Create)
3
S15. 更新 (Update)
3
S14. 一覧取得 (Read)
3
S13. 個別取得 (Read)
3
S12. API アクセスの種類
3
S11. プロパティ要素
2
S19. Notion API アクセスのための関数作成
4
S21. Google カレンダーからタスクを作成するアプリ
4
S10. ブロック要素
2
S9. 共通オブジェクト要素+α
2
S8. データの分類
2
S7. NotionRubyMapping の起動
2
S6. JSON データフォーマット
1
S5. Talend API Tester のインストール
1
S4. NotionRubyMapping のインストール
1
S3. インテグレーションキーの作成と取得
1
S2. サンプルテンプレートの複製
1
S1. Notion API について
1
C6. NotionRubyMappingを利用したツール
6


