15.1 データベースプロパティ等を更新 (Update database)
- データベースプロパティ等を更新する API の説明はこちらです。
- このデータベースの URL を取得してここに貼り付けてください。
ページURL
例: https://www.notion.so/hkob/125d1bce9cb341b3acb19ba4b6599e37?v=39ccfafab6524a70b72276df953b35e5
database_id は
/ から ?v= までの32 桁の 16 進数です。下の赤字の部分にこの database_id を記述してください。また、メソッドを PATCH に変更してください。15.1.1 プロパティ設定の更新
- 数値プロパティの数値の書式を変更する Property schema object を BODY に記述します。
設定画面は以下のようになります。

15.1.2 プロパティ名の変更
- 数値プロパティの名前を金額に変更する Property schema object を BODY に記述します。
15.1.3 新規プロパティの追加
- 新規プロパティを追加する Property schema object を BODY に記述します。既存のプロパティ名と異なる場合には、プロパティは追加されます。
15.1.4 プロパティ種別の変更
- プロパティ種別の変更を行う Property schema object を BODY に追加します。既存のプロパティ名と同じものを設定した場合には、プロパティ種別の変更になります。
15.1.5 プロパティの削除
- プロパティ名キー値を null にすることで、プロパティを削除することができます。
15.2 ページプロパティ等を更新 (Update page)
- ページプロパティ等を更新する API の説明はこちらです。
15.2.1 単体ページの更新
更新テスト用ページ- このページの URL を取得してここに貼り付けてください。
ページURL
例: https://www.notion.so/hkob/a93634dfea494e00a6979ca4ff25038e
- page_id は末尾の 32 桁の 16 進数です。下の赤字の部分にこの page_id を記述してください。ヘッダ部分はこれまでの のものと変更はありません。
- メソッドを PATCH に変更します。
- BODY にアイコンのための Emoji object とタイトルの変更のための Property value object を記述します。
- 画面は以下のようになります。実行すると上の更新テスト用ページが変更されるはずです。

15.2.2 データベースページの更新
- 上で作成したデータベース内の片方のページのリンクを上に置きました。このページの URL を取得してここに貼り付けてください。
ページURL
例:
https://www.notion.so/hkob/1-6698892a00b448819cf1fe2fa2fd2ce4
- page_id は末尾の 32 桁の 16 進数です。下の赤字の部分にこの page_id を記述してください。ヘッダ部分はこれまでのものと変更はありません。
- このページの金額を変更する BODY は以下のようになります。
15.3 ブロックを更新 (Update a block)
サンプルタスク
- ブロックの例として、上に To Do ブロックを置きました。このブロックの URL を取得してここに貼り付けてください。
ブロックURL
例:
https://www.notion.so/hkob/T15-Update-7fce048765134ec887699e607de48735#a6e8733688ac408d93741b0462f11b2a
block_idは末尾の#の後ろの 32 桁の 16 進数です。下の赤字の部分にこのblock_idを記述してください。ヘッダ部分はこれまでの のものと変更はありません。
- To Do ブロックのチェックを入れる BODY は以下のようになります。
この CHAPTER 内の SECTION
S27. NotionTimeRecording
26
S26. ER図作成ツール
26
S25. レシート自動記録アプリ
25
S24. 声でタスク登録アプリ
24
S23. ショートカットアプリについて
23
C5. ショートカットによる応用
0
C4. Google Apps Scriptによる応用
0
C3. Notion APIの基本(CRUD別の紹介)
0
C2. Notion APIで理解するNotionのデータ構造
0
C1. Notion APIの概要と利用準備
0
S22. Slack連携アプリ
22
S20. Google Form 連携アプリ
20
S18. Google Apps Script について
18
S17. 削除 (Delete)
17
S16. 作成 (Create)
16
S15. 更新 (Update)
15
S14. 一覧取得 (Read)
14
S13. 個別取得 (Read)
13
S12. API アクセスの種類
12
S11. プロパティ要素
11
S19. Notion API アクセスのための関数作成
19
S21. Google カレンダーからタスクを作成するアプリ
21
S10. ブロック要素
10
S9. 共通オブジェクト要素+α
9
S8. データの分類
8
S7. NotionRubyMapping の起動
7
S6. JSON データフォーマット
6
S5. Talend API Tester のインストール
5
S4. NotionRubyMapping のインストール
4
S3. インテグレーションキーの作成と取得
3
S2. サンプルテンプレートの複製
2
S1. Notion API について
1
C6. NotionRubyMappingを利用したツール
0
CHAPTER LIST
S27. NotionTimeRecording
6
S26. ER図作成ツール
6
S25. レシート自動記録アプリ
5
S24. 声でタスク登録アプリ
5
S23. ショートカットアプリについて
5
C5. ショートカットによる応用
5
C4. Google Apps Scriptによる応用
4
C3. Notion APIの基本(CRUD別の紹介)
3
C2. Notion APIで理解するNotionのデータ構造
2
C1. Notion APIの概要と利用準備
1
S22. Slack連携アプリ
4
S20. Google Form 連携アプリ
4
S18. Google Apps Script について
4
S17. 削除 (Delete)
3
S16. 作成 (Create)
3
S15. 更新 (Update)
3
S14. 一覧取得 (Read)
3
S13. 個別取得 (Read)
3
S12. API アクセスの種類
3
S11. プロパティ要素
2
S19. Notion API アクセスのための関数作成
4
S21. Google カレンダーからタスクを作成するアプリ
4
S10. ブロック要素
2
S9. 共通オブジェクト要素+α
2
S8. データの分類
2
S7. NotionRubyMapping の起動
2
S6. JSON データフォーマット
1
S5. Talend API Tester のインストール
1
S4. NotionRubyMapping のインストール
1
S3. インテグレーションキーの作成と取得
1
S2. サンプルテンプレートの複製
1
S1. Notion API について
1
C6. NotionRubyMappingを利用したツール
6

