16.1 子ブロックを追加 (Append block children)
- 既存のブロックまたはページに子ブロックを追加する API の説明はこちらです。
子ブロック追加用ブロック
- この子ブロックの URL を取得してここに貼り付けてください。
ブロック URL
例: https://www.notion.so/hkob/S16-Create-2bcd8e4e98ab8134bd52ffcde32be400?source=copy_link#2bcd8e4e98ab81b0af2fda6f52e86c51
block_idは末尾の#の後ろの 32 桁の 16 進数です。下の赤字の部分にこのblock_idを記述してください。ヘッダ部分はこれまでの のものと変更はありません。
- ColumnList ブロックの書式はかなり複雑なので、NotionRubyMapping で作成してみます。
- Append block children の BODY は
childrenキー配列の中に Property value object を並べます。
- 設定画面は以下のようになります。

16.2 データベースを作成 (Create a database)
- 新規にデータベースを作成する API の説明はこちらです。
この API の SCHEME は以下のように固定です。メソッドは POST に変更になります。
- データベースはこのページの下に作成してみましょう。このページの URL を取得します。
ブロック URL
例: https://www.notion.so/hkob/S16-Create-2bcd8e4e98ab8134bd52ffcde32be400?source=copy_link
- URL から page_id を取り出してください。上の赤字の部分です。
2bcd8e4e98ab8134bd52ffcde32be400
Title, Checkbox, Formula プロパティを持つデータベースを作成する BODY は以下のようになります。
- 結果に書かれている id を記録しておいてください。後でここに別のデータソースを追加します。
例: c97866a0-6ca5-42a7-af3e-e4680adb69cd
- 同様に結果に書かれている data_sources の中に書かれている id を記録しておいてください。次の節でこのデータソースにページを追加します。
例: d80ce762-40e0-4181-9a02-fec6d2c373cd
16.3 ページを作成 (Create a page)
- 新規にページを作成する API の説明はこちらです。
- この API の SCHEME も以下のように固定です。メソッドはこれも POST になります。
- タイトルのみを設定する payload は以下のようになります。BODY は以下のようになります。
設定画面は以下のようになります。
Talend API Tester の画面 (Create a page)

- 最近のアップデートでページ作成時に既存のテンプレートを指定できるようになりました。デフォルトのテンプレートを指定する場合、payload に以下の template キーオブジェクを追加します。
- また、デフォルト以外のテンプレートを指定する場合には、template_id を含む以下のような template キーオブジェクトを追加します。
16.4 データソースを作成 (Create a data source)
- 新規にデータソースを作成する API の説明はこちらです。
- この API の SCHEME は以下のように固定です。メソッドは POST に変更になります。
- タイトルと日付を設定する payload は以下のようになります。
- 設定画面は以下のようになります。

この CHAPTER 内の SECTION
S11. プロパティ要素
11
S26. ER図作成ツール
26
C4. Google Apps Scriptによる応用
0
S25. レシート自動記録アプリ
25
S27. NotionTimeRecording
26
S12. API アクセスの種類
12
S13. 個別取得 (Read)
13
S14. 一覧取得 (Read)
14
S2. サンプルテンプレートの複製
2
S8. データの分類
8
C6. NotionRubyMappingを利用したツール
0
S19. Notion API アクセスのための関数作成
19
S16. 作成 (Create)
16
S20. Google Form 連携アプリ
20
S9. ブロック要素以外のオブジェクト(共通オブジェクト)
9
S21. Google カレンダーからタスクを作成するアプリ
21
S22. Slack連携アプリ
22
C3. Notion APIの基本(CRUD別の紹介)
0
C1. Notion APIの概要と利用準備
0
S3. インテグレーションキーの作成と取得
3
C5. ショートカットによる応用
0
S15. 更新 (Update)
15
S5. Talend API Tester のインストール
5
S1. Notion API について
1
S4. NotionRubyMapping のインストール
4
S10. ブロック要素
10
C2. Notion APIで理解するNotionのデータ構造
0
S24. 声でタスク登録アプリ
24
S18. Google Apps Script について
18
S6. JSON データフォーマット
6
S23. ショートカットアプリについて
23
S7. NotionRubyMapping の起動
7
S17. 削除 (Delete)
17
CHAPTER LIST
S11. プロパティ要素
2
S26. ER図作成ツール
6
C4. Google Apps Scriptによる応用
4
S25. レシート自動記録アプリ
5
S27. NotionTimeRecording
6
S12. API アクセスの種類
3
S13. 個別取得 (Read)
3
S14. 一覧取得 (Read)
3
S2. サンプルテンプレートの複製
1
S8. データの分類
2
C6. NotionRubyMappingを利用したツール
6
S19. Notion API アクセスのための関数作成
4
S16. 作成 (Create)
3
S20. Google Form 連携アプリ
4
S9. ブロック要素以外のオブジェクト(共通オブジェクト)
2
S21. Google カレンダーからタスクを作成するアプリ
4
S22. Slack連携アプリ
4
C3. Notion APIの基本(CRUD別の紹介)
3
C1. Notion APIの概要と利用準備
1
S3. インテグレーションキーの作成と取得
1
C5. ショートカットによる応用
5
S15. 更新 (Update)
3
S5. Talend API Tester のインストール
1
S1. Notion API について
1
S4. NotionRubyMapping のインストール
1
S10. ブロック要素
2
C2. Notion APIで理解するNotionのデータ構造
2
S24. 声でタスク登録アプリ
5
S18. Google Apps Script について
4
S6. JSON データフォーマット
1
S23. ショートカットアプリについて
5
S7. NotionRubyMapping の起動
2
S17. 削除 (Delete)
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