こちらも解説の節なので説明部分は省略します。
書籍のコラムにあるように、書籍執筆時までは NotionTimeRecorder という Ruby/Tk の GUI アプリを活用していました。しかし、2023年3月にボタン機能が公開され、コマンドライン版の NotionTimeRecording、GUI 版の NotionTimeRecorder アプリの役割はほぼ終了してしまいました。
ボタン機能を使った GTD テンプレートの記事はこちらにあります。
ボタンで実現することによって、Notion だけで完結することだけでなく、Notion API の一番大きな制約であるレート制限の問題もありません。日付の終了時刻が設定できないというデメリットを覆い隠すくらいメリットが大きく、現在はボタンでタスク管理をするようになっています。
唯一、書籍で説明した
nt コマンドはさらに依存関係を一括設定するという機能のためにのみ利用しています。書籍の説明では単一タスクしか設定できていませんでしたが、以下のように変更することで taskA|taskB|taskC のような記述で依存関係を持った一連のタスクが一括登録できるようになっています。この部分のみここで補足しておきます。この CHAPTER 内の SECTION
S23. ショートカットアプリについて
5
S24. 声でタスク登録アプリ
5
S26. ER図作成ツール
6
S11. プロパティ要素
2
C4. Google Apps Scriptによる応用
4
S25. レシート自動記録アプリ
5
S27. NotionTimeRecording
6
S12. API アクセスの種類
3
S13. 個別取得 (Read)
3
S14. 一覧取得 (Read)
3
S2. サンプルテンプレートの複製
1
S8. データの分類
2
C6. NotionRubyMappingを利用したツール
6
S19. Notion API アクセスのための関数作成
4
S16. 作成 (Create)
3
S20. Google Form 連携アプリ
4
S9. ブロック要素以外のオブジェクト(共通オブジェクト)
2
S21. Google カレンダーからタスクを作成するアプリ
4
S22. Slack連携アプリ
4
C3. Notion APIの基本(CRUD別の紹介)
3
C1. Notion APIの概要と利用準備
1
S3. インテグレーションキーの作成と取得
1
C5. ショートカットによる応用
5
S15. 更新 (Update)
3
S5. Talend API Tester のインストール
1
S1. Notion API について
1
S4. NotionRubyMapping のインストール
1
S10. ブロック要素
2
C2. Notion APIで理解するNotionのデータ構造
2
S18. Google Apps Script について
4
S6. JSON データフォーマット
1
S7. NotionRubyMapping の起動
2
S17. 削除 (Delete)
3
CHAPTER LIST
C1. Notion APIの概要と利用準備
1
C2. Notion APIで理解するNotionのデータ構造
2
C3. Notion APIの基本(CRUD別の紹介)
3
C4. Google Apps Scriptによる応用
4
C5. ショートカットによる応用
5
S11. プロパティ要素
2
S26. ER図作成ツール
6
S25. レシート自動記録アプリ
5
S27. NotionTimeRecording
6
S12. API アクセスの種類
3
S13. 個別取得 (Read)
3
S14. 一覧取得 (Read)
3
S2. サンプルテンプレートの複製
1
S8. データの分類
2
C6. NotionRubyMappingを利用したツール
6
S19. Notion API アクセスのための関数作成
4
S16. 作成 (Create)
3
S20. Google Form 連携アプリ
4
S9. ブロック要素以外のオブジェクト(共通オブジェクト)
2
S21. Google カレンダーからタスクを作成するアプリ
4
S22. Slack連携アプリ
4
S3. インテグレーションキーの作成と取得
1
S15. 更新 (Update)
3
S5. Talend API Tester のインストール
1
S1. Notion API について
1
S4. NotionRubyMapping のインストール
1
S10. ブロック要素
2
S24. 声でタスク登録アプリ
5
S18. Google Apps Script について
4
S6. JSON データフォーマット
1
S23. ショートカットアプリについて
5
S7. NotionRubyMapping の起動
2
S17. 削除 (Delete)
3
