14.1 ページ・ブロックから子ブロック一覧を取得 (Retrieve block children)
14.1.1 基本的な使い方
- 子ブロック一覧を取得する API の説明はこちらです。
- 10節(S10. ブロック要素)のブロック一覧を取得したページの URL はこちらです。
ページの URL を記載
例: https://www.notion.so/hkob/2bcd8e4e98ab812abf98fa554a977972?source=copy_link
- page_id は末尾の 32 桁の 16 進数です。下の赤字の部分にこの page_id を記述してください。ヘッダ部分はこれまでと変更がないので、SCHEME の部分だけ修正すればよいです。
- 画面はこんな感じです。

14.1.2 Pagination 処理
- 上で記述した SCHEME の最後に
?page_size=5を追加します。
- 取得した next_cursor の情報を記録しておきましょう。
next_cursor の値を記録
例: 30c866e5-8db1-4400-b6bb-a7bde838ddfc
- 上で記述した SCHEME の最後に
&start_cursor=指定された値を追加します。
14.2 テンプレートの取得
- これは10節 (S10. ブロック要素) で Property object などを確認したデータベースの URL を同期したものです。
プロパティ確認用データソースの ID を貼り付けます。
例: 2bcd8e4e-98ab-8161-b04c-000bdf67e0dd
- SCHEME を以下のように設定します。
14.3 データベースからページを検索 (Query a database)
14.3.1 単純なクエリ実行
- SCHEME を以下のように設定します。先ほどの templates を query に変更するだけです。
- METHOD を POST に変更します。
- HEADER に
Content-Typeとしてapplication/jsonを追加します。
- 画面は以下のようになります。

14.3.2 並び替え
- BODY に以下のように記述することで並び替えが実現できます。
14.3.3 絞り込み
- BODY に以下のように記述することで絞り込みが実現できます。
14.4 全検索 (Search)
- SCHEME を以下のように設定します。
BODY を以下のように設定します。結果として、インテグレーションキーに繋がっているデータベースの一覧が取得できます。

この CHAPTER 内の SECTION
S11. プロパティ要素
11
S26. ER図作成ツール
26
C4. Google Apps Scriptによる応用
0
S25. レシート自動記録アプリ
25
S27. NotionTimeRecording
26
S12. API アクセスの種類
12
S13. 個別取得 (Read)
13
S14. 一覧取得 (Read)
14
S2. サンプルテンプレートの複製
2
S8. データの分類
8
C6. NotionRubyMappingを利用したツール
0
S19. Notion API アクセスのための関数作成
19
S16. 作成 (Create)
16
S20. Google Form 連携アプリ
20
S9. ブロック要素以外のオブジェクト(共通オブジェクト)
9
S21. Google カレンダーからタスクを作成するアプリ
21
S22. Slack連携アプリ
22
C3. Notion APIの基本(CRUD別の紹介)
0
C1. Notion APIの概要と利用準備
0
S3. インテグレーションキーの作成と取得
3
C5. ショートカットによる応用
0
S15. 更新 (Update)
15
S5. Talend API Tester のインストール
5
S1. Notion API について
1
S4. NotionRubyMapping のインストール
4
S10. ブロック要素
10
C2. Notion APIで理解するNotionのデータ構造
0
S24. 声でタスク登録アプリ
24
S18. Google Apps Script について
18
S6. JSON データフォーマット
6
S23. ショートカットアプリについて
23
S7. NotionRubyMapping の起動
7
S17. 削除 (Delete)
17
CHAPTER LIST
S11. プロパティ要素
2
S26. ER図作成ツール
6
C4. Google Apps Scriptによる応用
4
S25. レシート自動記録アプリ
5
S27. NotionTimeRecording
6
S12. API アクセスの種類
3
S13. 個別取得 (Read)
3
S14. 一覧取得 (Read)
3
S2. サンプルテンプレートの複製
1
S8. データの分類
2
C6. NotionRubyMappingを利用したツール
6
S19. Notion API アクセスのための関数作成
4
S16. 作成 (Create)
3
S20. Google Form 連携アプリ
4
S9. ブロック要素以外のオブジェクト(共通オブジェクト)
2
S21. Google カレンダーからタスクを作成するアプリ
4
S22. Slack連携アプリ
4
C3. Notion APIの基本(CRUD別の紹介)
3
C1. Notion APIの概要と利用準備
1
S3. インテグレーションキーの作成と取得
1
C5. ショートカットによる応用
5
S15. 更新 (Update)
3
S5. Talend API Tester のインストール
1
S1. Notion API について
1
S4. NotionRubyMapping のインストール
1
S10. ブロック要素
2
C2. Notion APIで理解するNotionのデータ構造
2
S24. 声でタスク登録アプリ
5
S18. Google Apps Script について
4
S6. JSON データフォーマット
1
S23. ショートカットアプリについて
5
S7. NotionRubyMapping の起動
2
S17. 削除 (Delete)
3
