このテンプレートは書籍内の説明で利用するサンプルデータを置いているだけでなく、演習中のメモを記録できる欄を用意しています。テンプレート中にある以下のようなコールアウトがあったら、記録用に出力された結果を記録してください。一部のものは、これらの結果を後述の節で利用します(該当部分からは同期ブロックで参照するように作り込んであります)。
記述方法の説明
CHAPTER LIST
C1. Notion APIの概要と利用準備
1
C2. Notion APIで理解するNotionのデータ構造
2
C3. Notion APIの基本(CRUD別の紹介)
3
C4. Google Apps Scriptによる応用
4
C5. ショートカットによる応用
5
C6. NotionRubyMappingを利用したツール
6
S27. NotionTimeRecording
6
S26. ER図作成ツール
6
S25. レシート自動記録アプリ
5
S24. 声でタスク登録アプリ
5
S23. ショートカットアプリについて
5
S22. Slack連携アプリ
4
S20. Google Form 連携アプリ
4
S18. Google Apps Script について
4
S17. 削除 (Delete)
3
S16. 作成 (Create)
3
S15. 更新 (Update)
3
S14. 一覧取得 (Read)
3
S13. 個別取得 (Read)
3
S12. API アクセスの種類
3
S11. プロパティ要素
2
S19. Notion API アクセスのための関数作成
4
S21. Google カレンダーからタスクを作成するアプリ
4
S10. ブロック要素
2
S9. 共通オブジェクト要素+α
2
S8. データの分類
2
S7. NotionRubyMapping の起動
2
S6. JSON データフォーマット
1
S5. Talend API Tester のインストール
1
S4. NotionRubyMapping のインストール
1
S3. インテグレーションキーの作成と取得
1
S2. サンプルテンプレートの複製
1
S1. Notion API について
1
出版後のお知らせ
- この部分は同期ブロックになっています。読者が複製後もこの部分は常に最新版に更新されるはずです。今後のお知らせはここに記載させていただきます。
- 現在、改訂版のための修正を実施中です。改訂版「Notion API 活用術」テンプレート に詳細を記載しています。
正誤表
- 30ページのインテグレーションキーの設定の部分に当初誤りがありました。NotionRubyMapping の方で対応したので、最新版をインストールすれば問題ありません。
30ページのインテグレーションキーの設定の部分に誤りがありました。本来は notion_token であるべきが、token となっておりました。しかし、本の修正は大変なので、NotionRubyMapping v0.7.7 で
config.token = でも動作するように変更いたしました。v0.7.6 以前の NotionRubyMapping を使っている人は以下のようにして、NotionRubyMapping をアップデートしてください。- 130ページの中段のプロパティ設定の更新の URL に記述ミスがありました。number キーが抜けていました。スクリーンショットの方は正しいものが掲載されています。
- 158ページの中段にあるスクリプトプロパティにもう一つ値が必要でした。NOTION_VERSION を追記してください。
スクリプトプロパティ | 説明 |
DATABASE_ID | 上記で作成したデータベースID |
NOTION_API_KEY | コネクトしたインテグレーションキー |
NOTION_VERSION | 2022-06-28 |
- 36ページの UserObject の取得に失敗するという報告がありました。これは、「私のインテグレーション」の画面構成が執筆時と異なっているためと考えられます。書籍執筆時は、インテグレーション作成時に「機能」を事前に設定する形でした。現在は、インテグレーション作成後に「機能」タブで権限を追加する形に変更されております。これを解決するために、すでに作成したインテグレーションを開き、以下のスクリーンショットにあるように「メールアドレスを含むユーザ情報を読み取る」を設定してください。
